世の中には「社長業ほどしんどい仕事はない」なんて言う人もいます。
でも、そんなのウソですよ。
もしも本当にそうだったら、自分の息子に社長を継がせようとする経営者がこんなにいるわけがない(笑)。
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高校生の自分に手紙を書いてみようと思います。
僕はこのツアー中に37歳になりましたから、
20年前の僕に。
ツアー初日の横浜公演で久しぶりに会った、
高校生の小林少年宛です。
小林賢太郎君へ
お久しぶりです。
きっと今日も君は性懲りもなく
「美術」と「手品」と「人を笑かす」ということについて、
24時間考えていたのでしょう。
その3つは今はバラバラかもしれませんが、
「『美しい』と『不思議』と『面白い』は、重ねる事ができる」
ということを、
いずれ知ることになります。
君はそのまんま美術大学に進学し、
アルバイトでマジシャンをやりながらコントの道を歩みます。
そしてそのまんま
「小林賢太郎」という職業になるのです。
君のその信じて疑わない道は、
まっすぐ20年先まで繋がっていますよ。
しかし、
その道を信じる上で、
高校生の君にとってとても大事なことがあります。
それは、
「今興味をもっていることは将来の自分のためになる」ということを、
まわりの大人にキチンと説明する。
ということです。
興味のあることはとことんやるけど、
興味のないことは一切やらない。
そんな君は大人から見て実に心配です。
(20年経ってもその性格は変わってませんが。)
自信過剰は大いに結構。
才能を磨く上で自信と不安は両方必要ですから。
ただし、
その自信に責任をもつこと。
「才能」は、
「周りに心配や迷惑をかける権利」とは違うのです。
僕はエンターテインメントの力を信じています。
それを追求する価値を信じています。
それが正しいことで、
自分のやるべきことだと信じています。
君がこれから大人になって、
がっかりしたり、悔しかったり、傷ついたり、
そういうことが山ほどやってきます。
それは、信じているものがあるから起こることです。
そして、信じているものがあるから乗り越えられます。
大丈夫、君の夢は叶います。
でも叶って分かります、
それはとても地味で、現実的なものなのだと。
それを理解するということが、夢を叶えるということ、
って言ってもいいかもしれません。
そして2010年の今、
僕はさらに先の夢を追いかけています。
それがどんな夢かは、
まだ君には教えてあげないよ。
じゃ、また、20年後に。
小林賢太郎より
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347 名前:名無しさん@英語勉強中[sage] 投稿日:2010/06/04(金) 23:34:44
find out と realize と notice
どれも気付くという意味ですが使い分けを教えてください。
例えば
ゲイだということを姉に気付かれた
という場合はどれになるんですか?
348 名前:名無しさん@英語勉強中[sage] 投稿日:2010/06/04(金) 23:57:41
»347
> find out
「この野郎、ノンケのふりしてるけど怪しい。いつか尻尾をつかんでやるぞ」
と調べていた姉に、ついにばれてしまった
> realize
「姉ちゃん、俺バリホモなんだよ」と言っても冗談だと思っていた姉に
男と真っ最中の現場を見られてついに納得された
> notice
アドンやサムソンが本棚にギッシリだったので、ごく普通に「ふーん」と
思われて気づかれた
こんな感じでは?
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使い分け 続・妄想的日常 (via gkojax) (via konishiroku) (via saitamanodoruji) (via yaruo, mcsgsym) 2010-06-07 (via gkojay) (via konishiroku) (via x-117) (via non117) (via jyamil) (via aobouzu) (via wideangle) (via ukar) (via motomocomo) (via kiri2) (via kotoripiyopiyo) (via fukuinorisuke) |
しかし、今はもう、本当に結婚産業に躍らされて、錯覚ばっかりです。そして、結婚式の時もね、「良い旦那さんになって下さい。良い奥さんになって下さい」ってよく言いますよね。私は結婚式のスピーチを頼まれたら、よく言うんです。「そんなもんになる必要はない。良い旦那、良い奥さんになろうとすると無理がいく。それより、良い人間同士でいるようにして下さい」そうしたら旨くいきます。これが基本なんですね。職場でも、良い上司であろう、良い同僚であろう、良い部下であろうとするよりも、そんな肩書きとかね、記号はどうでもよくって、「良い人間同士で一緒に働きましょう」ってしてると、旨く行くんです。
ですから、良い母親であろう、良い父親であろうとすると、背伸びをすることになる。ところが、「良い人間同士で、この家で一緒に生活していきましょうね」ってすると、旨く行くんですよね。ですから、夫とか妻とか舅とか姑とかは記号に過ぎないから、それに囚われないことです。そんな言葉は辞めちまったほうがいいんです。そんな言葉にとにかく囚われるから、あの橋田寿賀子さんの馬鹿なホームドラマみたいに、「嫁姑だ。鬼嫁だ」と言われるんです。人間単位にすれば、記号に振り回されません。そうすると、みな旨く行きます。だって、「夫」という言葉だってね、場合によって変わるんですよ。子供の前では「父親」なんですよ。お母さんの前では「息子」ですよ。妻の前では「夫」です。電車の中では「痴漢」になるんですよ(会場笑い)。そうです。一人の人間ということは変わらないんですよ。何処でも変わらない。人間単位でものを見るようにする。
| — | (via jinon) |
お金はね、あるんだ。自慢に聞こえたらアレだけどさ。
会社に入って二年経ったくらいの頃、欲しいものはもう一通り買ってしまって、どうにも金が余るんで寄付ばかりしてた時期があってね。そのころにフォスター・プランってのに参加したことがある。なにかっていうと、貧しい国の子供達に教育を受けさせるための募金なんだけども、参加するとその子供からお礼の手紙が届くんだ。お礼って言ったら変だな、こう、学校の写真とか、家族の写真とか、学校で習ったこととか、将来の夢とか、そういうのを綴った手紙。でも、まあ要はお礼だよね。ぼくのときはネパールだったけど、ガネシュ君って七歳の子から手紙が来てさ。まあよく出来た手紙でね、最後は「ぼくが一番好きな国は日本です。大人になったら日本で働きたいと思います」で結ばれてたよ。ぼくはもう即効で破り捨ててガスコンロで燃やして、それっきりぱったり寄付をしなくなった。
たいした金額じゃないんだよ、ぼくが寄付したのは。百年続けてやっと日本の大学の四年分とか、そんなもんだね。それっぽっちの金でそんなことまでさせちゃうわけよ。「一番好きな国は日本です」だよ? そんなことを七歳の子供に言わせてるぼくは一体なんなんだろうって思うじゃない。ただ生まれた国が違うってだけでさ。一日バイトすれば稼げるくらいの金を送った程度のことでさ。それに、何より嫌だったのは、その手紙を読んだ瞬間、ぼくはこれをやりたくて募金をしてたんだ、って気付いちゃったんだよね。ぼくは無償のつもりで募金をしてたけれども、心の底ではずっとああいうものを期待してたんだ、って。
| — | Make Me Believe - 春巻たべた (via ginzuna) |